ナントのごみ収集

この2月から、ごみ収集のシステムが若干変更されました。ここ10年以上は、年に3回ほど市から一般家庭ごみ用(青)とリサイクルごみ用(黄色)の袋が各家庭・会社などに配布されてきました。その袋にごみを入れて、各一軒家や各集合住宅に設置されているプラスチックコンテナの中に捨て、週2回の収集日にコンテナを道に出しておくと収集車が集めて行ってくれました。

これからは、青いごみ袋の使い方は変わらず、黄色い袋の配布は無くなり、プラスチックコンテナの蓋を青と黄色に分けて、それぞれ週1回ずつの収集となりました。青い蓋のコンテナには、青い袋に入れた一般ごみ。黄色いコンテナにはリサイクルごみをそのままバラで捨てろと言われているのですが、缶詰の空き缶などはそのまま捨てると危なくないだろうかと気になります。

まだ黄色い袋が家に沢山あるので、当面は袋に入れて捨てるつもりです。

一番変わったことは、食糧の屑など肥料にできるごみの収集用コンテナが各所に設置されたことです。各家庭に小型のポリバケツが配布され、そこにごみを貯めて各自がコンテナに捨てに行きます。

オレンジの蓋が肥料ごみのコンテナですが、先日行ったところ、気温が低いにもかかわらず虫がわいていました。夏になったらどうなるのでしょう?とりあえず、民家の前は避けるように設置されていますが、匂いが気になります。そして、貯めておいた生ごみをわざわざ100mくらい離れたところに捨てに行く…というのがちょっと面倒かなぁ。

下にペダルが付いていて、そこを踏むと蓋が開くようになっています。

システムは一挙に変わるわけではなく、市の中心部から徐々に範囲を広げていくようです。

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