ヴォワヤージュ・ア・ナント2026

今年も7月4日から2ヶ月間、市内のあちらこちらで「土」をテーマにした造形作品が鑑賞できます。今後4年間、四元素(土・水・火・空気)をひとつずつテーマとして取り上げます。今年新たに展示される作品は、常設にはならず、会期が終了したら撤去するそうです。

お城の堀に展示される「棕櫚」の作者から、話を聞く機会がありました。猛暑のため屋外ではなく冷房の効いた室内で。しかし、屋外で作品を観ながら解説を聞く方が、技術的な面の情報を取り込みやすかったと思うので、少々残念でした。

高所作業車が2台。暑い中、お疲れ様です。お城が軍事施設として使われていた当時、ここには火薬庫があったそうですが、隣接していた古文書館も巻き込んで爆発してしまいました。そのことも想起してイメージしたそうです。

猛暑が続いているため、右のモクレンの葉っぱも水分不足で丸まっていました。

上部の要素の一つ。これは、作業中のものです。

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